2007/02/18

感謝の精神状態

体に体調がある様に、心にも状態がある。
単純に良い悪いではなく、複数の相がある様に思う。

感謝が喜びを引き出す相もあった。全ての人に感謝を伝えたくなる。
振り返ると、半分瞑想だった様だ。

2007/02/15

承認と同調

心情面で承認と同調の2つは重なってしまう。
同調出来ないが承認することは可能か?

想像の範囲では出来そうにない。
承認するというのは、状態を好ましく思い、その状態が続いて欲しいと願うことだから。
好ましい状態には加わりたいと思うし、加わりたく無い状態を好ましいとも思えない。

そもそも、同調できないのに承認したいと考えたのはなぜか?

2007/02/14

相手の欲するものを認めること

自分の利害と対立するわけではないのに、
相手の欲するものを認められないことがあった。

自分の感覚では価値を見いだせなかったり、
視野が狭まってはまっているように見えたりして。

でも、相手が欲しているものの価値を共有することと
欲していることを認めることは、異なる。
共有できないから認められないでは、自分の価値観を
押し付けて、相手自身を見ていないことになってしまう。

意識していないと、自分の価値観を相手に押し付けてしまう。

2007/02/11

掃除することと物流

ごみを片付けるのは、捨てればいいだけなので簡単だ。
分別やら、ごみ収集の時間帯やら面倒なことはあるけれど、それも一度きりのこと。

繰り返し利用するものを片付けるのが難しい。
原則的には、使った後に元の位置に戻せばいい。けれど、使うたびに戻すのが面倒なので、ついつい、そのへんに放置してしまうか、使わなくなってしまう。
必要なものが、必要なタイミングで必要な場所にあることが理想的だ。

この理想、物流システムの構築と重なるように思う。
物流システムの構築では、リソースがいつ、どのように利用されるかを分析し、適切な保管場所と効率的な流通ルートを構築する。こうすることで、輸送コストを抑えつつ、資源が不足することによる機会損失を減らすことができる。
重要なのは、リソースが必要とされる状況を適切に把握すること。

片付けの話に戻れば、それぞれの物がどのように利用されるかイメージし、利用場所に近いところへ保管できるようにデザインする。頻繁に利用するものほど効率的に出し入れできるようにする。
重要なのは、ものが必要となる生活の場面を具体的にイメージすること。

片付けが面倒なのは、しまう場所のデザインが不適切だから。
しまった際の空間効率だけでなく、利用する際の移動コストも考えに入れると、掃除が楽になる。

2007/02/07

Skype用マイクつきヘッドホン

音声テストを利用してみたが、どうもダメっぽい。
入力ボリュームが小さすぎて、なにを話しているのか聞き取れない。

設定では最大ボリュームにしているので、マイク自身の出力が小さすぎるようだ。
トータルデザインの製品でもない限り、ここら辺のマッチングは難しいだろう。
さて、別のマイクを用意するか、Skypeをあきらめるか。